馬が仮面ライダーに変身!?不思議なマスク「メンコ」の秘密 🎭👀✨

馬が仮面ライダーに変身!?不思議なマスク「メンコ」の秘密 🎭👀✨

公開日: 2026.07.12 19:00 / カテゴリ: 競馬の雑談

皆さん、こんにちは!UMA-RISE(ウマライズ)管理人です!😎✨

いつも当サイトをご利用いただき、本当にありがとうございます。

🎒🌸 本日のテーマは、テレビの画面でもよく見かける、あの不思議なマスクの正体。

お馬さんの「意外な弱点」について、どこよりも分かりやすく解剖していきたいと思います!✨🎭

■ 1. 馬はとっても「怖がり」で「耳が良い」 👂⚡

まず、お馬さんが顔に被っている、耳までスッポリと隠れる布製のお面のことを、競馬の世界では「メンコ(覆面)」と呼びます。

このメンコを被せるのには、お馬さんの「性格」と「体の能力」が深く関係しているようです。

お馬さんは体重が500キロ近くもある巨体にも関わらず、中身はガラスのハートを持った超・臆病(おくびょう)な動物だと言われています。💔🐴

しかも、彼らは耳の能力が人間の何倍も良く、遠くの物音や小さな足音までハッキリと聞き取ることができちゃうらしいのです。

そんなデリケートな生き物が、何万人もの大歓声が渦巻く競馬場に連れていかれたらどうなるでしょう?

さらにレースが始ばれば、後ろから別の馬たちが「ドコドコドコドコ!」と地響きのような足音を立てて追いかけてくるのです。🏃‍♂️💨

「ヒエッ! なんか凄い音する! 怖い! 逃げたい!」と、お馬さんがびっくりしてパニックになってしまっても無理はありませんよね。💦😱

そこで、このメンコの出番です。

メンコで耳までスッポリ覆って「耳にフタ」をすることで、周りの爆音を小さくし、お馬さんの心をリラックスさせているらしいのです(※耳の中に直接ポンポンを詰める工夫と合わせることもあるようです)。

人間に例えるなら、ノイズキャンセリング機能付きのイヤホンを静かに装着させてあげるような優しさですね。🎧✨

■ 2. 横が見えなくなる「目隠し」付きのカスタム版もある! 🎭

さらに、このメンコや頭のベルトにはいくつかの「カスタムパーツ」が存在します。

パドックをよく見ると、マスクの目の部分に、半分だけプラスチックのカップ(お椀の半分のような形をした遮蔽板)が取り付けられているタイプを見かけることがあります。

競馬の世界では、この視界をさえぎる道具を「ブリンカー(遮眼革:しゃがんかく)」と呼びます。

これをつけると、お馬さんからは一体どんな景色が見えているのでしょうか。

どうやらこれをつけると、お馬さんは「真後ろや真横が見えにくくなり、目の前しか見えなくなる」状態になるらしいのです。👀📏

お馬さんの中には、隣を走っているライバル馬が気になってチラチラ見てしまったり、「あ、客席にお綺麗なお姉さんがいるな」と別のところに気を取られたりする、ちょっとお調子者で飽きっぽい性格の子もいると言われています。

そんな馬に対して、「コラコラ、キョロキョロ周りを気にしないで、前を走るゴールだけに集中してね!」という目的で装着させるわけですね。🎯🔥

予想中についついスマホを触って別のことを初めてしまう私にも、競馬しか見えなくなる集中メガネ(ブリンカー)が必要かもしれません📱❌

■ 3. 実はカラフルで超カッコいい! 🌈✨

ここまではお馬さんのメンタルを守るお話でしたが、もちろん、見ている私たちを楽しませてくれる要素もバッチリあります。

このメンコは、お馬さんのオーナーである馬主さんの好きな色やデザインで自由に作ることができるのだそうです。🎨👑

いわば、チームのユニフォームや、戦隊ヒーローのスーツのようなものですね。

自分の勝負服と同じ色でバシッと統一して、仮面ライダーや特撮ヒーローのように格好いいデザインに仕上げているお馬さんもいれば、中には個性的な可愛いマークを被っている個性派のお馬さん(※お茶目なヒョウ柄や水玉模様なども存在するようです)もいて、見ているだけでも本当に飽きません。🌟

地方競馬ですが、タンジローという馬は、あの漫画のイメージから黒と緑の市松メンコをしています(笑)

パドックを歩くお馬さんたちのマスクを眺めているだけで、「あ、この馬主さんはきっと情熱的な人なんだな」とか「この厩舎のスタッフさんはお茶目だな」なんて想像が膨らんで、とっても楽しいですよ。🥰📸

💡 かんたん解説:馬の「視野(しや)」ってどれくらい広いの? 🧐👀

ここで、お馬さんの目について、お子さんにもわかりやすい驚きの豆知識をご紹介しましょう。

「視野」というのは、首を動かさずに「目で見える範囲」のことです。

私たち人間の見える範囲は、だいたい前方の約180度(時計でいうと、9時から3時くらいまでの半分の円)くらいですよね。

真後ろを見るためには、首をグイッと回さないと見えません。🙅‍♂️👤

ところが、お馬さんは顔の横側に大きな目がついていますよね。 そのおかげで、なんと【約350度】(ほぼぐるっと一周!)の景色が、首を動かさなくても見えているらしいのです! 🌐💥

自分の真後ろの、わずか10度くらいの隙間以外は、ぜーーんぶ見えちゃっているわけですね(※目の位置や顔の形によって多少の個人差はあるようです)。

そりゃあ、後ろから迫ってくるライバルの姿も、横で旗を振っているお客さんの姿も丸見えですから、色々なものが気になって集中しにくいのも納得です。

神様、ちょっと視野を広く作りすぎちゃいましたね。🎵😅❤️‍🔥

まとめ:みんな違って、みんな工夫している 🏆💖

いかがだったでしょうか?

パドックで見かける仮面ライダーのようなマスク「メンコ」や「ブリンカー」。

人間と同じように、お馬さんの中にも「ものスゴく怖がりな子」や「すぐに集中力が切れちゃう飽きっぽい子」がいて、みんなが最高のレースをできるように、人間のスタッフさんたちが工夫してあのマスクを用意してあげていたのですね。🌟🤝

今度競馬場やテレビでレースを見るときは、ぜひお馬さんの「顔」に大注目してみてください。

「あ、あの子は前だけに集中するタイプだな」なんてパドックでの相馬眼(そうめがん)が、一段とレベルアップするはずですよ!

誰か私の視野も、的中馬券だけに固定してくれませんかね……(笑)。

それでは、またウマ手帖でお会いしましょう! ウマライズの管理人でした!👋💕

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